私の人生に衝撃を与えた最強の本「金持ち父さん貧乏父さん」レビュー


こんにちは!なつきです!

今日は私の人生に衝撃を与えた最強の本を紹介しようと思います。

この本と出会ったおかげで私は楽してお金を稼ぐことができる人になろう!って思った月30万稼ぐ学生が誕生したきっかけとなる本です

こちらがその「金持ち父さん貧乏父さん」の本です

クリックしてみてね⭐️

世界3000万部のベストセラー

世界3000万部って凄すぎますよね(笑)

それくらい凄い本なのですが、私のこのブログを読んでくれた人は

10分で価値観が変わります!

まあ、この本を読んだのは高校2年生の時だったんですが、言葉も知らない社会も知らない、そんな私でも読みやすく分かりやすい本でした





金持ち父さんVS貧乏父さん

この書がわかりやすい理由って、貧乏父さんとの比較にあると思うんですよね。相対する二人の父親がいるから、片方の教訓が身に沁みるってものです。

なので、今回は、金持ち父さん VS 貧乏父さん を比較している部分を分かりやすく紹介していきます。



勉強・教育について
金持ち父さん貧乏父さん
勉強をするべきするべき
勉強していい会社を買えいい会社に入れ
何の勉強?お金の稼ぎ方学問
勉強の仕方経験から学ぶ教科書を読む
教育黙っている。本人に気づかせるあれこれと口を出す
教えてくれたことビジネスプランの作り方履歴書の書き方

仕事について

金持ち父さん貧乏父さん
仕事よく働いたよく働いた
会社は作れ会社のために働け
頭の良い人間雇えなれ
社会からの恩恵経済的に自立するのが最重要。
退職後の恩恵などなくても
生きられるようにするべき
公共の福祉(補助や休暇)に
気をかける。
辞めるまでの仕事が保証される事こそ至高


お金について
金持ち父さん貧乏父さん
お金について①お金が私のために働くお金のために働く
お金について②金がないことが悪の根源金への執着が悪の根源
買いたいものが
あるとき
どうすればそれを買える
ようになるのだろうか、
問う
そんなものを買う
お金はない、と批判する
税金生産者を罰し、非生産者に
褒美を与えるもの
金持ちは困っている人
のために支払うべき
ただの負債最大の投資、最大の資産
請求書の支払い最後最初
自分のことを(金持ちになる前から)
金持ちだと思う
私は絶対
金持ちになれないと思う
結果慈善団体に毎年寄付負債を背負う

就職することが当たり前だと思っていた17歳

高校も留年して就職さきどうしようなんて考えてた時に出会ったこの本は、働かなくてもお金が稼げる!ということがわかった。


じゃあ将来何になりたいか?って考えた時に素直に

「お金持ち、億万長者になるっっっっっ!」

って思って決めたんですよね笑


高校もまともに行けなかったのに朝から夜まで働いてなんてやってらんない!

そしてそう思った瞬間から私は行動していきました。


今思えば本当に運命的な出会いをした本。


お金の稼ぎ方は4種類ある。大きく分けると2つ

この本に出会って、お金の稼ぎ方は4種類、大きく分けると2種類あるっていうことがわかったんです。


「え!?それだけ!?すくなっっ!」

と思ったのが率直な感想。w

  • E (従業員)
  • S (自営業)
  • B(ビジネスオーナー)
  • I(投資家)


という4種類。

E(employee=従業員)

これは最初に私がしていたのと目指していた職業。自分の時間を売るタイプの人たち。

アルバイトであったりサラリーマンであったりほとんどの人がこの属性のタイプ


S (self employee=自営業)

これは農家や漁師など自営業の人たちが属するタイプ。自分のおうちは自営業だよー。っていう方はこれですね。八百屋さんとか

働いた分だけ収入が増えるっていうことが特徴であると同時に、休みが少ないのも事実としてあるようです。

休んでも働いても自分にすべて降りかかってきますからね!

B(business owner=ビジネスオーナー)

これはビジネスオーナー。

例をあげれば居酒屋のオーナーなんていうのは自分が働かなくても、店長がお店指示を出し、もうけを出してくれるので勝手に収入が入る仕組みってことです。

権利収入を得られる上に自由な時間があるっていうことも特徴ですね。

I(investor=投資家)

これは株や不動産、FXや今仮想通貨など

投資をしてお金を稼ごうっていう属性の人たちです。


「BとI」はお金を自分のために働かせる人

私は絶対「BかI」の人間になるって決めた!


それと同時に、アルバイトや正社員、働くだけでは限界があるという事を17歳の頃に気がつきました。


この本を読んで本当に常識が覆されました。

会社員がすべてじゃない!そう気が付いてから、これがきっかけで私の人生は大きく狂ってきたんです。

金持ち父さんの名言

お金の恐怖に立ち向かえ

みんな自分の本当の気持ちを見つめず、お金がなくなったらどうしようと心配ばかりしている。そして、その恐怖に真正面から立ち向かおうとしないんだ。つまり、考えもせずに反応だけしている。頭を使う代わりに感情に任せて反応だけしているんだ。


明日やろうは馬鹿野郎

人生に一番害のある言葉は「明日」だ。 この言葉を一番多く使うのは、貧乏な人、成功しない人、不幸な人、不健康な人なんだ。 
(中略…) 私が明日という言葉が問題だと言うのは、 それを一度も見たことがないからだ。明日は存在しない。 明日は夢を見てばかりいる人、 負けてばかりいる人の頭の中だけに存在する。

破産と貧乏

破産と貧乏は違う。破産は一時的に金がない状態だが、貧乏は一生続く。

無知の怖さ

(お金に関して)欲望と恐怖を大きくするのは無知


私はこれを知ってからお金について10代の頃から学び、お金の恐怖さと向き合いました。「貧乏は一生続く」ここから脱したいと思い行動し続けた結果
ネットビジネスで最初は5万ほど、そこから10万20万、50万と稼げるようになりました。


お金と向き合うことって多くの人がしてるようでしてない。

お金に対して漠然と恐怖を抱いてる人が多すぎる。


私は今「I」に挑戦してます。こうやって収入の柱を増やして資産構築して行くことが大事ですね。




楽して稼げるようになるために、今がんばっておくんです。

17歳の私にお金について教えてくれたこの本にはマジで感謝!

本当に一度読んでみることをお勧めします。


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