旅をしながら出来る最近流行の「workation」8選まとめ

「大好きな旅をしながら仕事がしたい・・・」

「いや、旅を仕事にしたい!」

「生涯旅人でいたい!」

 

 

私もかつて18歳の時に「旅しながら仕事する」とい検索ワードで、毎晩毎晩ずっと調べていました。当時は、『旅しながら仕事するってどういうことなんだろう?そんな夢の様な仕事があるならやりたい!

と、ずっと探していました(笑)

 

あれから3年ほどが経ち・・・。

気がついたら私自身、過去に毎晩毎晩調べていた「旅をしながら仕事をする」という事が叶っていました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆やったー!w

 

 

なので今回は、過去の私の様に「旅をしながら仕事をする」生き方を模索されている方や、実際旅しながら仕事ってどうなの?と思っている方に向けて、旅をしながら出来る夢の職業8選についてご紹介していきたいと思います!

そもそもワーケーションって何?

ワーケーションとは 「ワーク(仕事)」「バケーション(休暇)」 の言葉を組み合わせた造語。

昔は旅をしながら仕事をする人達の事をノマドワーカーと言っていたのですが、2020年コロナが流行り、リモートワークやテレワークが急増したことにより ワーケーション という言葉が流行り出し、だんだんと定着してきました。

ワーケーションとは、どこかで休暇を取りながら働くことなので、まさに旅をしながら仕事をする人にぴったりな言葉なのです。

 

旅をしながら仕事するって実現可能?

これ、よく聞かれる事なのですが、答えはYES可能です

最近はワーケーションという言葉も出てきており、働き方改革が始まり、コロナの影響でリモートワークが流行ったことにより、従来のようにオフィスだけでなく、旅行先やホテルなど場所を問わずに働けるスタイルに変わっているんですよね。

それはなぜかというと「オンラインの時代」だからなんです。

ネットがなければワーケーショントイウ働き方も難しかったですが、今はネットが普及しているので実現可能です。

旅をしながら仕事をするとなると、大きく分けて2種類の仕事のやり方があります。

  • アルバイトの様な、単発報酬型の仕事
  • 完全歩合、成功報酬型の仕事

 

いずれにせよ旅をしながら仕事をするとなると、普通の仕事ではなく自立を前提としたフリーランスや個人事業主としての働き方になるので、お勤めの方の働き方とはかなり変わってきます。

 

単発報酬型の仕事

これは時給制や、1件につきいくらかというスキルに応じての値段が払われる形になります。

10の時間働けば10のお給料がもらえるので、収入は安定するかもしれないですが、時間的自由が無いです。また、収入も増える事はあまり無い働き方で、どちらかと言えば会社に勤めるような感覚と似ています。

 

成功報酬型の仕事

逆に成功報酬型の仕事は最初は安定しないのですが、しっかりと構築さえすれば時間もお金も無限に作り出すことができるようになり、思う存分旅を楽しみながら生活することもできますし、最終的には仕事から離れて、思う存分旅を楽しめるようにもなります。

 

きっと多くの方が成功報酬型の仕事で、ビジネスを構築し時間的も経済的にも自由になりたいと考えられる思うのですが、成功報酬型の特徴は最初に 1〜3年程は結果が出ないこともザラ なので、この初期の時点で諦めてしまう方が比較的多いです。

諦めてしまうほとんどの方がこのビジネススタイルを理解されてない方が多いので、ぜひ今回の記事でどちらの働き方が自分に合うかを理解していただき、一人でも多くの方が旅しながら仕事ができるライフにシフトしていただけたらと思いますので、実際のお仕事を比べる表を作成してみました!

 

旅しながらできるワーケーション8選

 

こちらの表は旅をしながらでも出来るワーケーション を簡単にまとめました!

今はオンラインの時代だからこそ、10年前では考えられなかったような新しい仕事が次々に生まれてきていますね。こちらは職業によって様々働き方やお給料形態も変わってきますので、以下で詳しく解説していこうと思います♡

ワーケーション1『ブロガー』

ワーケーション、旅をしながら働くのに一番有名できっとピンと来られる方が多いのがブロガー。

ブログは文字が財産になるので、しっかり続ければある意味いい資産構築ができます。そして、旅との相性もいい。

パソコンと旅行の風景があれば、一瞬で映えちゃう写真にも!

 

この ブロガーの主な収入源はグーグルアドセンスという広告収入やアフィリエイト 。それから企業案件や、コンテンツ販売になります。

ブログを始めて方すぐに収益になる方は少なく、大体のブログを書き始めて3年してから人生大激変!という方が多いので、まずは目先の利益ではなく1〜2年は構築していく必要があります。

あとは無料ブログで始められる方もいるのですが、無料ブログだとアフィリエイトできなかったり、アドセンス提携できなかったりなど、色々不備があります。

じゃあ有料ブログを始めよう!と思っても料金がかかります。(多分年間で2万円しないくらいか)。収入は記事を多く書いてるからの判断基準では無いので、ブロガーによってバラツキがあります。

 

(参考:日本のトップブロガーは月収1000万円)

ワーケーション2『サイト運営』

サイト運営はほぼブログと似てる、というより同じと思う方もいるかもしれないのですが、少し違います。ブログよりかは難易度が高くなってきます。

サイト運営は、まずサイトを作り、コンテンツを考え、記事を更新し、作ったものを読書に届けてアクセス数を増やしていく仕事です。

収入源はアフィリエイトやコンテンツ販売、企業案件など で、見てもらう読者を増やす為にアクセス数を集めて行く必要があります。

 

ブロガーもサイト運営も文章を書くライテイング力が必要になってくるので、毎日記事を書き、文章スキルを磨いていくとアフィリエイトや案件でも収入が上がっていく可能性が高いです。

またサイト運営費もブログの維持費と同じく諸々かかります。

 

ワーケーション3『インスタグラマー』

インスタグラマー、別名インフルエンサーとも言われる職業。

実際にプロトラベラーという職業も存在し、4万人の応募の中から立ったの7人が選ばれたことで有名になりました。また最近は○○アンバサダーという、ブランドの広告塔になるお仕事です。

収入としては1回の投稿でいくらという単発案件がほとんどです。(他企業案件など)

これはあなたの影響力によって金額が変動しますので、あなたが自分の個性を発信し、ファン作りをし、愛されれば愛されるほど収入も上がるこれからの時代に注目されている仕事です。

 

しかしフォロワーが多ければいいというわけではありません。

実際にフォロワー5万人いる方でも事務のお仕事をされていたりなど、奥が深い仕事です。

 

ワーケーション4『WEBデザイナー』

WEBデザイナーとは、字のごとくWEBに関するデザイナーさんのこと。

Webデザイナーの主な仕事内容は、企業や個人などのクライアントから依頼されたウェブサイトのデザインを作成することです。

「絵やデザインが好きだからWEBデザイナーになりました!」という方も多い中、実はデザインだけでなくクライアントがどのようなデザインを作って欲しいと言ってるのか、聞き取る力などの営業コミュニケーションスキルも必要になってきます。

クライアント繋がる為にクラウドソーシングサイトなどを使い、仕事の依頼を受けます。

収入源はデザイン作成になり、1件いくら という形です。

 

ワーケーション5『YouTuber』

もはや一般の仕事と認識されてきた、動画を撮影して投稿する仕事YouTuber。

主な仕事は企画を考え、動画を撮影し、編集をしてYouTubeサイトにアップロードする事です。

収入源は広告収入、企業案件、サブスプリクションやオンラインサロン、アフィリエイトなど。ブログの文字ではなく話す動画バーションですね。

今まではYouTuberといってもあまり仕事として認識されなかったところから、最近芸能人の方々がYouTubeを始められてることにより、一つの仕事として知られ始めてきました。

 

簡単そう!楽しそう!という反面、YouTubeで広告収入を得る為には、 チャンネル登録者数が1,000 人、かつ過去 12 か月の公開動画の総再生時間が4,000 時間を越える必要があります。

まずここの壁を超えてから初めてYouTubeよりメールが届き、これらの条件を満たしてから収益化が始まります。

 

(トップYouTuberは年収億超えの夢のある職業)

 

ワーケーション6『動画編集者』

YouTuberと似ているようで違う職業ですが、YouTuberと違うところは動画編集専門というところ。

収入源は主に。

動画制作1本の金額で値段がつきます

もちろん、スキルが高ければ高いほど収入も上がります。また、ただ動画を編集するだけでなく、 コミュニケーション力、企画力、編集力、一般常識や世間の風潮を知る力が求められます。

仕事の依頼を受けるにはクラウドソーシングサイトに登録し、案件を受け持って行く方も多いです。

特にこれからは動画の時代になっているので、今後注目の職業です。

 

ワーケーション7『エンジニア』

エンジニアといっても、様々な仕事があります。

中でもシステムエンジニアは高いスキルを必要とします。が、スキルさえあればどこにいてもPC一つで仕事ができちゃいます。

仕事内容は顧客の要望に合わせシステムを開発したり設計したりしていきます。

自分のペースでできるのですが、仕事の相手が企業を相手なので締め切り期日に終われる生活になりがち。しかし 収入は自分で上限なく作って行くことができる ので、スキルを上げれば上げるほど収入を増やすことも可能です。

 

ワーケーション8『バイヤー』

旅しながら仕事をする中で女性にが選びやすいバイヤー。

旅先で仕入れたり、商品選定・出品をする仕事。もちろん、旅に行かなくてもネット上で仕入れて商品を出品することができます。

収入は主に出品して売れた金額が収入となります。

 

私自身もバイヤーは旅行に行く旅にしているのですが、 リサーチ力と、まず商品を仕入れる仕入れ金が必要 となります。ヨーロッパなどのブランドがやすい国で行うのも楽しい。

日本では売ってない商品を開拓し、探すこともできるので探究心がある方にはぴったりなお仕事。

 

旅をしながら仕事をするのであれば、まずは自立するということが必要!

旅をしながらでもできる職業8つをご紹介したのですが、いかがだったでしょうか?

いま、時代はオンラインの時代だからこそ旅をしながら仕事する事は可能です。

しかし、大前提に『自立する』ということがどの職業でも必要になります。

 

自立=自分の足で立つ

と書くように、仕事も交渉スキルも、1日のスケジュールきめも全て自分軸で行う為にお勤めの方は会社をやめる必要があります。

現在の仕事を辞める事は必須・・・!

旅しながら仕事となると、まず時間の自由がないと出来ません。

もしあなたが今時間の自由がない仕事をしているのであれば、辞める事は必須となります。旅行中にいきなり「明日から出勤してね!」と言われてもいけませんよね。

時間の自由がある仕事であればいまのお仕事を辞めずに続けながらでも大丈夫ですが、このご時世、お勤めの方でそこまで自由が効いた職業は少ないと思います。

また、旅はトラブルの連続です。あなたの今の価値観、ルールが国境を超える度に通用しなくなります。なので柔軟性、適応力が必要となるので、自分軸でできる仕事に切り替える必要があるでしょう。

まとめ

  • 旅をしながら仕事をする事は可能
  • 様々職業があるが、総合的なスキルを身につける必要がある
  • 旅をしながら仕事をするには時間の自由が必要なので、覚悟をもって決断し働き方を変える事

 

時代が変化している今、お勤めの会社にしがみつかなくともしっかりとスキルを身につければ、あなたも旅をしながら仕事をする夢のようなワーケーションスタイルを叶えることができます。

様々な仕事があり、必要なスキルも多いし、難しいな・・・。と思ったあなた!

大丈夫です、覚悟を持って決断すれば案外スルッとうまく行っちゃうものなのです。

覚悟を持って、今日からあなたも自分軸で生きる人生になりましょう!

 

 

 

 

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