バンコクに温泉が!クオリテイーは日本以上!?「湯の森」温泉

バンコクへ来て2週間ほど。日本のようにゆっくり温泉に使って、リラックスしたいなーと思っていたら、あったのです!

温泉が・・・!

それも名前が「湯の森」!まるで日本の温泉のような名前に惹かれて湯の森へ行ってみる事に!

湯の森ってなに?バンコクで温泉に入れるの?

入れるのです!笑

湯の森ははっきり言って、日本の温泉のクオリテイーを越える程のレベルの温泉でした。笑

海外って、お風呂がシャワーしかない所や、浴槽とシャワーが一緒になっているところなどが多く、普段から湯船に使っている日本人にとっては『お風呂』が恋しくなると思います。

しかし、海外だからこそ、日本の温泉の入り方とは少し違った所もるので、このブログで湯の森の楽しみ方と注意点についてご紹介いたします!

入り口からすでに「和」を感じる素晴らしい創り。

湯の森への行き方・アクセス

BTSのプロポン駅が最寄りですが、駅からは1km程離れているので少し歩く必要があります。私はスンクビットからグラブタクシーで行きましたが、タクシーも安いので、タクシーを使って行くのがいいでしょう。

プロポン駅から、無料のトウクトウクの送迎もあるみたいです!

入場料(金額)

入ったロビーはこのような感じで、とても綺麗です。

湯の森は、温泉だけだと大人一人450THB(日本円で約1612円)でした。

温泉だけだと、金額はちょっと割高かもしれません。

ここに、温泉とマッサージ付きのプランがいくつかあって、1時間、1時間半などボデイーからフェイシャルまで選べるプランを一緒につけると、3000〜5000円くらいで利用する事ができます。

どちらかというと、マッサージ付きのプランの方がお得感があり、良いと思います!

私は時間がそこまでなかったので、温泉だけにしました。

ちなみにJCBカードで決済すると15%オフになるらしいです。英語とタイ語で何書いてあるかわかず、使い損ねましたが、JCBを持っている人は決済をJCBで行うと、割引されるらしいので使ってみてね✨

 

早速温泉へ!

受付を進んで行くと、温泉に入る前の受付がありました。ここでバスタオルと、謎の下着を受け取ります。

また、浴衣と帯も貸し出しであるので、忘れずに受け取りましょう!

 

温泉の中はさすがに写せないですが、トイレがもう素敵!日本と同じレベルの綺麗さと、和の感じがすごかった。

『早速温泉へ入ろう!』

と思ったのですが、驚いたことに、脱衣所でみんな水着のようなものをつけているのです。

これが実際のもの↑

女性がエステの時につける紙パンツと紙のブラのゴムバージョンみたいな感じです。笑

日本のように、銭湯に裸で入る風習はないのでしょう。

(⚠️お風呂は何回でも入れますが、一度上がってからまた入浴する際は、この紙パンツと紙のブラを捨てずに持っておいた方が良さそうです。私も2回入りましたが、ロッカーに入れて再度使用しました。フロントでは2枚目はもらえないので、注意しておいた方が良さそうです!

お食事どころ

温泉を上がったら少し休憩!美味しいご飯とビールが飲みたい🍻!

そんなあなたに朗報✨!

なんとここ湯の森は、リラックススペースとお食事処がかなり充実しているのです!

お風呂上がり館内着を着て、自由に休むことができます。電源もWi-Fiもあるので、携帯やパソコンの充電をしながらお仕事する事も可能。

お食事どころのメニューは日本食がかなり豊富!メニューの詳細はこちらです↓

私は最初にオレンジジュースを頼んで、外のテラス席で仕事をしていましたが、こんな感じでした。

まさかのオレンジジュースがオレンジのボトルに入って出てきたw。味は濃厚で美味しかったです。

牛乳も飲みたい!と思ったのですが、牛乳は残念ながら置いてなく、飲む事が出来ず・・・。その代わり海鮮丼を美味しくいただきました。

お味噌汁まで出てきて、味も最高に美味しかったので一ミリたりとも日本に帰りたいとかは思わなかったです。笑😹

むしろ、ここ日本かな?と思ってしまうくらいの高クオリテイー。

まとめ

温泉に入って、飲んで食べた合計金額は日本円で2000円ほど。安い!

謎な下着を着るのは面白かったですが、想像以上のクオリテイーでかなりゆっくり出来たのと、ご飯も美味しくいただけたので大満足です。

足を伸ばせて肩まで湯船に疲れるだけ最高です。

バンコクで温泉に恋しくなった方は、是非行って見てください✨

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