「2019年1月最新」ESTA申請方法を解りやすく徹底解説!ESTA申請は前日でも間に合う!?

日本のパスポートはシンガポールと同様、世界1と呼ばれるほど世界的に信頼性が高く、短期滞在であれば、 日本はシンガポールと並び、

ビザを取得しなくても180カ国に渡航することができる。

調査対象となった199の国と地域の中で最多である。 ビザなしで入国できるための取り決めなどの条件があり、その条件は国ごとに異なります。

アメリカでは、ビザ免除プログラムと呼ばれる「90日以内」の滞在が可能となるプログラムがあります。

2009年1月より、アメリカへビザ免除プログラムで入国する渡航者は、搭乗前に ESTA(電子渡航認証システム)の取得が義務付けられました。

乗り継ぎだけでもESTA(エスタ)が必要となります。 2018年12月12日にCBPの審査ルール改定により、即時審査は廃止されました。

渡航の72時間前にESTA申請を行うよう強くアナウンスされています。

ビザ免除でアメリカへ空路で渡航する場合は必ず事前に取得しましょう。

ESTAは渡航の72時間前までに申請

ESTAには何日前のいつまでに取得しなければいけないという明確な取り決めはありません。

ESTAの審査時間について、一般的に申請を提出してから承認時間の目安は3日(72時間)以内に審査結果が出ます。(システムトラブルやメンテナンスがある場合その時間を除きます)

米国側のシステムメンテナンスやシステムトラブル、サバ―ダウンなどにより、さらに時間がかかるケースもあるので1週間前や早めの方がいいでしょう。

前日の申請でもESATが取得できた!?

私がハワイに行った2018年11月、ESTAという存在を知らずに


なつき
いよいよ明日だね💞楽しみすぎる💞

 

かずき
せやな!楽しみやんな!


と会話してたところいきなりお母さんから電話が・・・

何だろうと思い電話に出てみると


お母さん
もしもし〜。明日からハワイなんでしょ?
なつき
そうだよー。どうかしたの?
お母さん
あんたちゃんとESTA申請したの?
なつき
え?ESTAって何?何もしてないよ
お母さん
ESTA申請してないとハワイ入国できないよ
なつき
えええ〜!?何それ聞いてないよ!
お母さん
72時間前に申請してないとだから間に合うかわからないけど今すぐやってみな
なつき
やばい!もう明日じゃん!急いでやらなくちゃ( ; ; )



と、こんな感じでいきなりESTAのことを言われて半分パニック状態!!


とにかく24時間前を切っていたので急いで調べてESTAを申請してみることに。
ちなみに私は夜11時の出発便だったので、

お母さんからの電話が来たのは前日の20時ごろ。

急いで調べてESTAを申請しました。

結果的には申請が通ったので72時間前ではなく前日でも申請が通るみたいですが、時期やサーバートラブルによってすぐ申請が降りないことがあるみたいです。

なのでESTAの申請は余裕を持って72時間前にしておきましょう。

ESTAの代行申請や、自分でやるのが不安!という方に向けてサポートをしてるので必要な方はこちらもどうぞ↓

ESTA公式サイトで申請する流れ

  1. ESTAの公式サイトを開く
  2. 免責事項の同意
  3. 申請者情報の入力
  4. 渡航情報の入力
  5. 適格性に関する質問の回答
  6. 申請内容の確認
  7. 支払い(費用14ドル/クレジットカードでの支払い)
  8. 申請の申込が完了

特にややこしいのが住所の入力。日本の表記とは違うのでやや戸惑いましたが画像付きで説明してるのでこちらも合わせてお読みください

ESTAオンラインの本物の公式申請サイトはこちら(14ドル=約1,400円)

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

まず初めての方は「新規の申請」をクリックします

次に「個人による申請」か「グループによる申請」かを選びます。

私は個人による申請で申請したのでこちらで進めていきます。

セキュリテイーに関する通告が出て来たら「確認&続行」を

免責事項について出てくるので「はい。私は上記の〜」をチェックしてから「次へ」

申請者情報の入力

申請者情報を入力します。ここからは全て英語で書いてくださいね。

赤字の記入例を参考にして、ご自身の情報を記入してください。

勤務先情報の入力

現在の雇用主(勤務している企業または組織)の名前を入力して下さい。

もし現在就業していない場合は、過去の雇用主名を入力して下さい。
雇用主名は、申請上の入力必須項目です。
または自営業、学生、小児、主婦または主夫、在宅子育て中、あるいは他の言葉であなたの雇用状況を説明してください。

  1. 会社員サラリーマン:勤めている企業の英文名
  2. 自営業:SELF-EMPLOYED
  3. 主婦・無職:HOMEMAKER
  4. 在宅育児:STAY-AT-HOME PARENT
  5. 学生:STUDENT
  6. 子供:CHILD
  7. わからない場合:UNKNOWN


ちなみに私は「STUDENT」学生として申請を出しました!
働いてない方も主婦の方も学生の方も参考にしてみてください

渡航譲歩の入力

グレー部分は書かなくてもOKですが、念のため宿泊先のホテルの連絡先を書いておきましょう。調べたら出てくるのでここも全て英語で

米国内および米国以外の緊急連絡先情報についてですが、信頼できる自分以外の連絡先を書いておきましょう。親族が無難です。

私は父の名前を書きました。

適格性についての質問

一応全部読んでください。まあ普通の人であれば全部「いいえ」です

「はい」があると入国できない恐れがあります。選択肢間違えがないように確認してくださいね。最後に本人の場合は「申請内容に関する証明」にチェックをいれて次へを押してください

申請内容の確認

全ての内容を確認して「確認&続行」を押していき
問題がなければ最後にパスポート情報をもう一度入力

記入に間違いがなければ「次へ」

支払い

▼申請状況が表示されています。今すぐ支払うボタンでお金を払いましょう。

あまり時間が空きすぎると初めからになってしまうので注意してください

ここで料金が必ず14ドルになってるかを確認。

カード情報の入力は↑こちらをご覧ください。
住所の入力の仕方がアメリカは反対側からなので最後にちゃんと確認を!

申請完了

最後は「申請保留中」か「申請完了」になるので保留中の人は少し待っていたら承認されます。


ちなみにかずきは申請してすぐに承認されました。

かずき
やばい!俺もう承認されたで!
なつき
え!はや!うちまだ承認が保留になってる〜
かずき
遅いな。何でやろ
なつき
あ!10分経ってやっと承認された!よかった〜。これでハワイ入国できるね💞


という感じで申請が承認されるのには個人差で時間が違いますが、基本的にはすぐ承認されました。ハワイやアメリカ行く方は必ず忘れないように!!!

ESTAの有効期限は2年

ESTAの有効期限は2年なので有効期限切れにもご注意を!!

せっかく旅行に行ってその国に入国できなかったー( ; ; )なんて悲しいことにならないようにあらかじめ余裕を持って申請をしてくださいね^^

どうしても不安という方はESTAの代行申請やサポート、アドバイスをするものもあるので是非活用してみてください。

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