人生で初めてチェックインカウンターで搭乗拒否された話。INバルセロナ

『え!飛行機乗れないの!?』

『搭乗拒否!そんなことってある!?』

 

せっかくワクワク楽しみにしていた旅行・・・。ドキドキとワクワクで胸が高まりながら空港のカウンターでチェックインをしているときに、まさかの搭乗拒否!

 

ビザの取得を忘れてた!などで搭乗拒否されるのは良くあることです。搭乗拒否で海外旅行が台無しになってしまうことだってあり得ます。

 

もしくは『パスポートを忘れた!!』なんてことも。

 

今回は私が実際に空港のチェックインカウンターで搭乗拒否された話を、実体験を踏まえてご紹介します!

人生で初めて、チェックインカウンターで搭乗拒否・・!

 

当時私は、バルセロナ空港にいて、ニューヨーク行きのフライトチケットを予約しており、ニューヨークに行く直前でした。

なつき
ヨーローぱにきたのだからアメリカを渡って、世界一周して帰ろう!

 

なんて思っていたんですね。

バルセロナからニューヨークまでは、片道2万円。正直国内旅行くらいの金額でニューヨークへいけたので、速攻で予約し、空港にも2時間前に到着し、ワクワクドキドキ、胸が高まりながら飛行機を待ってました。

 

いざ、チェックインの時間が始まり、列に並び順番を待っていると・・・。

 

 

ん?

 

 

何かがおかしい・・・。

英語がわからないので、チェックインカウンターのお姉さんが何を言ってるのかよくわからず。

 

 

しかし、一向に私たちの手続きが始まらず、永遠に『NO』と言われ続けます。

 

仕方なくグーグル翻訳を使って聞いてみると、『ビザがないからあなた達は飛行機に乗れない』と言われてたのです。

 

なつき
いやいや、そんなことないでしょ。アメリカに入国する為のESTAも取得したし、ビザはとってるよ!

 

⚠️アメリカ入国はESTAが必要です。

「2019年1月最新」ESTA申請方法を解りやすく徹底解説!ESTA申請は前日でも間に合う!?

 

 

ESTAを取得していることを伝えても、一向に手続きしてくれない・・・。何かがおかしい。

 

そこで英語が話せる友達に電話をして、通訳をしてもらったところ、

コロナの影響で、ヨーロッパからアメリカに入国する場合は、ヨーロッパ圏外で14日間コロナ抜きをしてから行くか、アメリカ在住のビザがないと入国できないから、ESTAじゃなくグリーンビザが必要らいしい

 

 

・・・・!?

 

なつき
と、いうことは、もしかしてこれって飛行機に乗れないってこと・・・?え、うそでしょ?そんなこと有り得る?

 

まさにこの流れで、異国の地のチェックインカウンターで人生初めて搭乗拒否をされました。今まで飛行機を予約して、乗れなかったなんて経験はなかったので、正直頭の中が真っ白になりました。

LCCだったのでキャンセルする事も出来ず、チケットはそのまま水の泡・・・

 

私が予約した飛行機がヨーロッパのLCCで、とにかく英語でわかりずらく、結局キャンセルができませんでした。

どんなに職員の方に伝えても『確認しなかったあなた達が悪い』の一点張りで。

 

日本ではしっかり対応してくれるかもしれませんが、ここはヨーロッパ。

対応の仕方も全く違います。一歩外の国に出れば全ては自己責任。

 

これには相当落ち込みました。めちゃくちゃ楽しみにしていたニューヨーク旅行に行く事が出来ず、結局予約した飛行機の金額もチャラになり・・・。空港で2時間は途方にくれてました(笑)

 

近くのホテルを予約し、休憩することに

 

空港で悩んでいても、当日便がもう無かったのと、ニューヨークに行く予定が崩れてしまったので、とりあえず一旦近くのホテルを予約し休憩を取ることにしました。

 

ここで焦ってしまう方も多いと思うのですが、私は全ては宇宙の采配だと考えています。

起こってしまった物事は仕方ない、次にどうするかが大事だ!なんてよく言われますが、まさにその通り。

 

しかし、頭が真っ白になった後は考える力もあまりないと思うので、休憩するのが一番です。

 

搭乗拒否された後に私が行った行動3つ

実際に私がチェックインカウンターで搭乗拒否された後にとった行動3つをまとめてみました!ビザの関係で飛行機に乗れなかった〜!なんて事も、結構良くあるあるです。笑

 

飛行機乗り遅れてしまった方はフラットタイヤルールを使えるかもしれません。こちらの記事をみてみてね↓

しまった!飛行機に乗り遅れた…!そんな時に行うべき対処法3選。まずは落ち着いて深呼吸

 

STEP1.まずは落ち着いて深呼吸

 

先ずは落ち着いて深呼吸をしましょう。現代の人って、ものすごく呼吸が浅いと言われてます。

私は『トラベル=トラブル』だと思っているので、旅行に行くと必ず何かトラブルが起こります。その度に一喜一憂してたりすると自分の体力が持ちませんw。

また冷静な判断もできなくなってしまうので、一旦は落ち着いて深呼吸しましょう。

 

STEP2.フライトがキャンセルできるか?振替便を探す

 

深呼吸をした後は、搭乗拒否になったフライトのキャンセルができるか?また、次の便や振り返り便があるかを調べます。

 

例えば私は、ニューヨークに行ってから帰ろうと思っていたので、搭乗拒否されてから日本への帰国便を探しました。しかし、当日の場合値段が高かったり、中々便がなかったりします。

 

一通り調べてから空港を出るようにしましょう。日強であれば、空港のスタッフや案内カウンターで相談してみるなどするといいです。

 

STEP3.(ホテルで)休憩する

 

最後のステップは休憩する事です。

私はコロナで国が閉鎖している11月に旅をしていたので、空港のほとんどはしまっていました。その為、休憩できる場所もなかったので急遽ホテルを予約取り、ホテルでやすみました。

 

ここでポイントなのが、ただ休憩するだけではなくプランABCを作っておく事です。

 

プランABCとは?

 

プランABCとは、今後どうするかの計画パターンです。

例えばAの場合、そのまま日本へ帰国する。

Bの場合、ホテルを後3日延泊して、少し観光してから帰る。

Cの場合、離島へ行って余暇を過ごす。

 

このように3パターンくらいプランを作り、自分がどれが一番ワクワクするか?を選択して行動します。何もなしにぼーっといるのが私は辛いタイプなので、いつも3パターンか、2パターン、どっちがいいか?で選択するようにしています。

 

搭乗拒否された経験から得た教訓は、異国の地へ行くときはしっかりと調べてから行くようにしておく事!

 

当たり前ですが、異国の地へ行く場合はしっかりと調べてから行くようにしましょう。

とはいえ、日本のパスポートは世界最強です。大抵どこの国に行くのもVISA無しで入国することができます。しかし、ケースバイケースで、入国できない事もあるので、特にこのコロナの時期はしっかりと調べてから海外旅行を楽しむようにしましょう。

 

また、パスポートを忘れてしまう・・・!なんて事もあるので、パスポートケースを持ってなくしたり忘れたりしないように対策をとっておくのがオススメです。

 

 

まとめ

今回、チェックインカウンターで搭乗拒否された話はいかがでしたか?

私が実際にバルセロナ空港で体験した事だったのですが、せっかくの海外旅行!楽しみにしてた!のに、搭乗拒否されていけなくなりました・・!なんてとってもか無しですよね。

 

これがもし長距離フライトの場合、もっと高額な費用がチャラになってたかもしれません。そう考えると怖いですよね。

旅行に行く際はビザが必要かどうか?をしっかり調べて安全に旅行をしてくださいね!

 

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